(・∀・)デジタルリマスターして発売されるそうです - Boonism Life in the Sea. -
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( ^ω^)ブーン系作品に関する事や普段考えてる事などを、不定期に更新していきます。

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(・∀・)デジタルリマスターして発売されるそうです

「ブーンは俺が殺した」

このキャッチーな一文から始まる中編作(長さ的には短編ほど)は、シベリアに投下され高い評価を集めました。

あのカルト的人気を誇ったThe Mondequces(ザ マンドクセ)の全タイトル5作が、デジタルリマスターされる
ことを聞いて興奮を覚えた人も少なくないだろう。解散から15年目を迎える孤高のデュオ、The Mondequcesの
リーダードクオが語る自身の生い立ち、ブーンとの日々、 「ブーンは俺が殺した」という衝撃の告白。
(インタビュー:マタンキニコフ)


現役を退いたシベリアの某有名バンドのギタリストであるドクオが、出版社のインタビュアー・マタンキを相手に、
冒頭の一文にまつわる過去、その胸中の真実を明かしてゆく。
インタビューに応じる条件は、“自分の吐き出した全ての真実を、粉飾なくそのまま記事に掲載すること”。

ドクオの口から自身のシビアな生い立ちや、バンド結成秘話などが語られる様子は非常にリアリティを帯びています。
また生み出した楽曲についての細かな設定なども、思わず疼いて見入ってしまうネタばかり。
実際に曲を聞けないのが悔やまれます。

インタビューは佳境に入っていき、いよいよ核心の「ブーンの死」の真実が語られる。
それは、『しぃ』という一人の女性を巡っての過去だった。

インタビューを終え、その内容を手にしたマタンキは迷う。
これを果たして本当に誌に掲載して良いのだろうか・・・しかし、ドクオには真実を掲載すると誓った。
社の意向は、やはりそのまま掲載する事。そこへ、件の女性、しぃが現れて――――

ちなみにこちらは、規制などで追放されてきた者が集う、シベリアの暗い部分をイメージして描かれたとの事。
作者◆Ai.p5y3NWQさんは、他にもシベリアをテーマにした作品を多く手がけておられますが、それらもオススメです。

http://potenta.blog13.fc2.com/blog-entry-123.html
(ひとくちlw´‐ _‐ノvくりぃむ)

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ブーン系界隈に棲息。健やかにブーン系ライフを満喫している。作者も読者もやってます。このサイトのリンクはフリーですので、お気軽にリンクお願いします。

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