AAキャラ考察 - Boonism Life in the Sea. -
FC2ブログ

Boonism Life in the Sea.

( ^ω^)ブーン系作品に関する事や普段考えてる事などを、不定期に更新していきます。

Category: スポンサー広告   Tags: ---

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: AAキャラ考察   Tags: ---

Comment: 5  Trackback: 2

【AAキャラ考察】第3回 ξ゚⊿゚)ξ ツンデレ

久々のAA考察回。
今回は、この方にスポットを当ててみる事にします。

ξ゚⊿゚)ξ ツンデレ

ツンデレ、通称ツン。
その名の通り、ツンデレという属性の旗のもとに誕生したAA。

ブーン系においてのヒロインは?と問われれば、まずこのツンが挙るかと思います。
恋人ポジションはこれまた主人公の( ^ω^)ブーン。おそらくこれよりメジャーなカップリングも無いですね。
あとは川 ゚ -゚)クーかな。この二人が、ブーン系においての二大ヒロインといって過言じゃないはず。

他のAAのように、髪の色や形で議論される事も少ないというのは、
金髪ドリルツインテールという、解りやすいビジュアル観が定着しているからでしょう。
キュートのファンネルと同じくらい武器にできそうな感じです。


さてこのツンちゃんですが・・・最近どうにも・・・


これツンデレじゃなくね?って言われる事・・・多くないですかね?


というのは、ブーン系作品内においてツンデレなのにツンデレ要素が無いってケースが
多く見られるからじゃないでしょうか。一見ツンデレっぽくみえても、
「ただ暴力ふるって怒ってるだけじゃねえか!こんなんツンデレじゃないやい!」
といったツッコミも入る事も散見しますね。

僕の印象としては、去年くらいから本格的なツンのイメージの歪曲が始まったように思います。
ツン荷台あたりから崩壊が加速し・・・その後もネタAAとして扱われたり髪が伸びたり
紅白なんかでは、モンスターになってたりとかね。僕も人の事いえませんが。


まぁネタに走るのはおいといても、ツンからツンデレ要素が失われつつあるというのは、
確かにそうだと思います。これはいったい、どういう事なんでしょうか。


僕が思うに・・・
ツンデレというキャラクターが完成してしまったことにあるのではないかと。


このキャラクターが誕生してから、ツンデレイズムを皆が共有して使っていく事になります。
始めは新鮮ですし、魅力的で躍動感のある人格にブーン系民は惚れこみました。
その外見も、上記のようにほとんど議論の余地がないくらいに共通認識を固めていった。
何せ、ブーン系のメインヒロインですから、その辺をかためるのは当然です。


そうしていく内に、やがてツンデレという個性は完成の時を迎えます。

創作物語においては、意外性のあるキャラクターが求められる。
書き手としては、ただのツンデレというだけでは皆もう満足出来ない。
何か、違うアプローチはないか・・・他のAAを使う?いや、ヒロインと言えばツンでしょ!

今やもうツンデレをツンデレとして振る舞わせるだけでは、
それは個性が無いとも言える段階にまで到達してしまったのです。

皆がツンデレという形態の可能性を模索し始めた故に、こういう現象が起こったのではないかと僕は考察します。
もちろん、ツンデレイズムの魅力を引き出そうと頑張る作者も多いですよ。


だから、あんまりいわんといてやってね。
何かどこかちょっとおかしいツンちゃん達には、形骸化した個性の殻を打ち破ろうとする、
ブーン系作者達の熱い想い
が込められている可能性が少しはあるのかもないかもわかりません。


vξ(゜)Q(゜)ξv やべ、ツンってずっと見続けてきたらゲシュタルト崩壊おこしてきた。


スポンサーサイト

Category: AAキャラ考察   Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

【AAキャラ考察】第2回 ('A`)ドクオ

AA考察企画第2回。

今回のゲストはメジャーAAの筆頭、最強汎用性キャラの一角。

('A`) ドクオ

ドクオ、通称どっくんのもつイメージと言えば、根暗、モテない、童貞、小柄、自宅警備員etc...
マイナスの印象が強いですね・・・もともとの出自が独男板からのものですから当然といえばそうですが。

しかしながら、そのマイナスイメージを逆手にとって、ドクオが最初は情けないながらも後々カッコいい、
ドクオだけど逆にモテている・・・?のような設定で取り扱われたりもしますね。

というかそのパターン、かなり多くないでしょうか。
もちろん、もともとの負の設定で使われる事も多くあります。

そしてブーン系において双璧を成す有名カップリングと言えば、( ^ω^)ブーンとξ゚⊿゚)ξツン、
それに('A`)ドクオと川 ゚ -゚)素直クール。これはもうテンプレ化さえしている気がします。

モテないはずの設定だったドクオが、なぜ特定の彼女(嫁)を得る程にまで至ったのでしょうか・・・
・・・・・・あえていおう!!


m9(;A;) おまえら、ドクオというAAに自分を重ね過ぎなんだよ!!
                                          (ドン!!)


自分自身と、ドクオを重ね合わせる。ドクオは自分の、近似形!!

そうです。それが創作の世界へダイヴする、ストーリーの世界へとけ込むって奴の醍醐味なんです。
どうしようもなく息の詰まった社会において、自分達は、空想の世界でこそ理想を追い求める――――――
自分と似たキャラクタがいる物語の中に入り込み、一体化できる。それは、創作のカタルシスです。

そう、つまりは自己投影。川 ゚ -゚)は容姿端麗そしてクール。“素直” に、飾らない素の自分を愛してくれる。
創作世界的な感じだからこそ、ドクオ(自分)の本能的に希望するカップリングの相手として組まれる事になっていった。

創作の世界でくらい、スッキリしたハッピーエンドを追い求めたっていいじゃない。
そしてだからこそみんな、弱さを持ったドクオには好感を持つんです。だって自分だもの!;;

こんな記事書いて、ドクオ好きからは「何おう!!」と顰蹙(ひんしゅく)を買うかもしれんが・・・ひらに!!

僕はときどき出てくる、変態キャラのドクオが大好きです。あのぶっ飛んでる感じがたまらんです。


Category: AAキャラ考察   Tags: ---

Comment: 2  Trackback: 0

【AAキャラ考察】第1回( ・∀・)モララー

テンプレのAAキャラにスポットを当てて考察していく企画。
何か意見があれば、皆も意見くださいね!

という訳で、第1回のAAは、この方。

( ・∀・)モララー

おなじみ古参AAの一人、モララーさん。
ネットコミュニケーションが確立し、AAという概念ができてからの本当に初期から存在する。

ブーン系において最も使い易いキャラは誰か?という質問された時に、モララーだと言う人は少なくないはず。
そういう問いがあれば、僕もこのAAを挙げます。それは一体何故でしょう。

まず、AAとしての構造が非常にシンプルな点。
ごちゃごちゃしてないので、見る側にこれといって限定したイメージを与えない事。
これはかなり重要です。

そして、モララーというキャラの、『独立した設定がほとんど無い』という点です。

例えばブーンであれば、肉付きがよい、ツンと恋仲、語尾に「お」。
ドクオはモテない、ショボンはガチホモ、ギコとしぃは付き合っている。
素直一家はそれぞれ性格がありますし、あいつはおっぱい好き、あいつ等は兄弟 etc...

古くから多用されるAAには何らかの設定の肉付けがされているものですが、
ことモララーに関しては、それがほとんどと言っていい程ありません。
全くもって、無地のキャラクターであると言えるのです。

基本的には僕は、ある程度役割を持ったキャラの方が使いやすいと思っています。
その個性に応じて、様々なポジションに位置づけやすいからです。
しかしそれでも、このモララーの何にも染められていない白の性質には、やはり手を伸ばしたくなる。

モララーは割と有能な設定で出る事がしばしばありますが、それは上記の理由に起因していると思います。
有能じゃないキャラがでない話って、実は割と少ないんですね。なら特色の無いこいつを入れ易い。
しかしそれでも、モララーは2枚目も3枚目もギャグもシリアスも、そつなくこなします。

喋り方とかも、他のキャラと違って固定的な感じじゃないですし。
ときおりAA板出身の設定を活かして、〜だからな!というくらいですか。
虐待AAみたいな設定が付加される事もありますが、稀だと思います。

ちなみにショボン等にも言えることですが、目の点の大きさが違うと、受ける印象も違いますよね。
テンプレでは( ・∀・)ですが、僕が彼を使うときは( ・∀・)になります。
これは大判AAのモララーを参照しているからです。

印象、違うでしょ?でもどちらが正しいと言う事もない、モララーなんです。
僕もテンプレ版の( ・∀・)を使うときもあるでしょうが、それは役割によって使い分けるときだと思っています。

こういったAAの造詣の差異によるイメージの変化って、結構重要なんじゃないかなぁ。


11 2018 « »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

クラゲの管理人。

Author:クラゲの管理人。
ブーン系界隈に棲息。健やかにブーン系ライフを満喫している。作者も読者もやってます。このサイトのリンクはフリーですので、お気軽にリンクお願いします。

検索フォーム
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。